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日本FP協会「夢をかなえる」作文コンクール

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が、日本全国の小学生を対象とした、第13回小学生「夢をかなえる」作文コンクールを開催します!

作品の応募は2019年10月31日までとなっており、作文とライフプランシートをセットにして郵送にて応募することになります。

夢をかなえる

今回で13回目を迎える小学生「夢をかなえる」作文コンクールは、小学生に将来の夢を描いてもらい、その夢を実現するためのライフプランの考え方や大切さを知ってもらうことを目的としており、2018年は全国58校の小学校と個人から、合計2,469点の応募があったのだそうで、近年、質の高い作品が増えているため、より多くの作品を表彰すべく、2019年から優秀賞(個人賞)を10点、優秀学校賞(学校賞)を10校に拡大したのだとか。

個人賞・学校賞の受賞者には、図書カードと賞状、応募者全員に参加賞として記念品が送られるそうで、応募資格は、課題図書「夢をかなえる FPはライフプランのサポーター」を読んだ小学生となっており、課題図書を読み、「私の将来の夢」をテーマにした作文と、夢を実現するための計画書「ライフプランシート」をセットにして郵送にて応募することになります。

課題図書は、日本FP協会のWebサイトで閲覧、ダウンロード(プリントアウト可)ができるほか、申込先着順でプレゼントされているようで、そのほかにもライフプランシートの見本や記入用紙なども日本FP協会のWebサイトよりダウンロードできるようになっています。。

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ファイナンシャル・プランナーの実践的養成学校

株式会社 MILIZEが株式会社東京リーガルマインドと提携し、2019年5月8日から全15回の実践的ファイナンシャル・プランナー養成講座を開講するのだそうです。

FPの学校

今回の養成講座では、基本的な知識の復習と顧客の利益に資するというFPの本来の在り方、それを支えるモラル的な教育に加え、実際のシミュレーションツールを使用したコンサルティングの実践教育を行うのだそうで、卒業生には十分なモラルとスキルを有した人材であることを証明する「認定証」を発行するとともに、その後のコンサルティング活動を支えるため、専門家やコンサルティングを必要とする消費者とFPをつなぐプラットフォームサービス、コンサルティング支援ツールなどを提供してくれるのだそうです。

人生における夢や目標を実現すべく、資金計画を立てることを「ファイナンシャルプランニング」と言うのですが、本来であれば、誰でもが持っておきたい知識のひとつでもあるんですよね。

どんなにきれいごとを言っても、お金は人間の人生に大きく関わってくるものですから、最低限のお金の知識と運用を知っておかなければ、後々苦労することになります。

若さで乗り切れるものでもありませんから、早いうちからお金の知識を得ておきたいものです。

特にこのプラットフォームではFPへの送客を手厚くサポートし、消費者とFPおよび専門家(士業)の連携を支援します。FPが独立する際に直面する大きな課題として、集客の仕方がわからないというものがあります。この課題が解決されない限り優秀なFPも安定的な収入を得ることが難しく、独立を躊躇しているという状態です。 講座を修了したFPはスキル・モラルともに十分な水準を満たした人材として認定し、弊社が責任をもって消費者と仲介することにより、FPへは集客という課題の解決策を、消費者へは責任の所在が明確な安心を提供します。 受講を通じてFPとして必要な知識はもちろんのこと、システムツール「Milize FP」の使い方、集客方法を学ぶことができます。株式会社MILIZEではFPを必要としている提携企業に積極的に卒業生を推薦していく予定です。

老後に必要な資金

人生はお金が全てとは言いませんが、経済的な裏付けは充実した人生を送るためには、重要な要素だと思います。

生命保険文化センターの「生活保障に関する調査(2004)」によれば、老後、最低限必要な生活費は、平均して24.2万円なのだそうです。

また同じ調査の中で、ゆとりのある生活を送るために生活費は月額37.9万円となっているのですが、その一方で受け取る年金の額は、加入している年金の違いこそあれ、夫婦合わせて21万円なのだそうです。

この数値は、夫1962年生まれのサラリーマン、厚生年金36年加入、60歳退職。
妻1965年生まれ専業主婦、国民年金40年加入という条件で算出されているようですが、この条件で先の最低限必要な24.2万円に届かないのですから、とてもじゃありませんが、裕福な生活を送ることなんてできませんね。

月にマイナス3万となるのですから、老後60歳を超えてから80歳まで生きるとして、公的年金で足りない金額の貯蓄はしておかなければなりませんよね。

そうすると、最低限必要な生活を送るためには、

20年 x (3万円 x 12ヶ月)=720万円

の金額が必要となってくるわけです。

ライフプラン

歳をとってから考えるのでは遅すぎる金額ですから、若いうちからライフプランをしっかりと設計しておきたいものです。