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老後に必要な資金

人生はお金が全てとは言いませんが、経済的な裏付けは充実した人生を送るためには、重要な要素だと思います。

生命保険文化センターの「生活保障に関する調査(2004)」によれば、老後、最低限必要な生活費は、平均して24.2万円なのだそうです。

また同じ調査の中で、ゆとりのある生活を送るために生活費は月額37.9万円となっているのですが、その一方で受け取る年金の額は、加入している年金の違いこそあれ、夫婦合わせて21万円なのだそうです。

この数値は、夫1962年生まれのサラリーマン、厚生年金36年加入、60歳退職。
妻1965年生まれ専業主婦、国民年金40年加入という条件で算出されているようですが、この条件で先の最低限必要な24.2万円に届かないのですから、とてもじゃありませんが、裕福な生活を送ることなんてできませんね。

月にマイナス3万となるのですから、老後60歳を超えてから80歳まで生きるとして、公的年金で足りない金額の貯蓄はしておかなければなりませんよね。

そうすると、最低限必要な生活を送るためには、

20年 x (3万円 x 12ヶ月)=720万円

の金額が必要となってくるわけです。

ライフプラン

歳をとってから考えるのでは遅すぎる金額ですから、若いうちからライフプランをしっかりと設計しておきたいものです。

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FP3級

FP3級は、独学でも1週間あれば簡単に合格できる資格で、うまくポイントを押さえたテキストと問題演習をすれば、短期間でも合格できます。

まぁ、はっきり言って、やる気次第ですね。

ファイナンシャルプランナー3級の資格試験は1月、5月、9月と4カ月に1回のペースで行われていますから、一般的には4カ月でしっかりと勉強して受験する人が多いようです。

FP試験は難しい?

ファイナンシャルプランナーというと難しそうに聞こえるかもしれませんが、3級は入門者レベルの易しい試験ですし、実務に直結しているといわれている2級試験もそれほど難しくはありません。

生涯学習のユーキャンでは、2016年2月時点で人気資格講座ランキングの第5位にファイナンシャルプランナーが入っていますし、持っていて損はない資格ですね。

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