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老後に必要な資金

人生はお金が全てとは言いませんが、経済的な裏付けは充実した人生を送るためには、重要な要素だと思います。

生命保険文化センターの「生活保障に関する調査(2004)」によれば、老後、最低限必要な生活費は、平均して24.2万円なのだそうです。

また同じ調査の中で、ゆとりのある生活を送るために生活費は月額37.9万円となっているのですが、その一方で受け取る年金の額は、加入している年金の違いこそあれ、夫婦合わせて21万円なのだそうです。

この数値は、夫1962年生まれのサラリーマン、厚生年金36年加入、60歳退職。
妻1965年生まれ専業主婦、国民年金40年加入という条件で算出されているようですが、この条件で先の最低限必要な24.2万円に届かないのですから、とてもじゃありませんが、裕福な生活を送ることなんてできませんね。

月にマイナス3万となるのですから、老後60歳を超えてから80歳まで生きるとして、公的年金で足りない金額の貯蓄はしておかなければなりませんよね。

そうすると、最低限必要な生活を送るためには、

20年 x (3万円 x 12ヶ月)=720万円

の金額が必要となってくるわけです。

ライフプラン

歳をとってから考えるのでは遅すぎる金額ですから、若いうちからライフプランをしっかりと設計しておきたいものです。

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ファイナンシャルプランナーの平均年収

ファイナンシャルプランナーの年収って、気になりますよね。

まぁ、活躍する場は会計事務所、金融機関、不動産会社など多岐に渡りますので、年収も様々なのですが、一般的に言われているのが、企業系ファイナンシャルプランナーであれば、その企業の規模に寄って、300万円~2,000万円ぐらい、独立系ファイナンシャルプランナーであれば、年収は0円~数千万円と言われています。

ちなみに損保業界なら平均年収が800万円、証券業界は660万円くらいだと言われています。

そもそも、ファイナンシャルプランナーの主な仕事は、個人や中小企業の相談に応じ、資産に関する情報を分析し、ライフイベントに沿った資金計画を立て、資産設計のアドバイスを行う仕事ですから、相手のお客様の経済力にあった報酬になっていくと考えて貰ってもいいのかもしれませんね。

いずれにせよ、資格を持っているだけでは全く意味をなさないことも多く、実績と経験がものをいうというっても過言ではありません。

FP2級の関するワード

FP2級の関するワードを、ちょっと調べてみた

ファイナンシャルプランナー2級 の連想キーワード
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