スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デフレ脱却の議論スタート=「骨太」策定へ、諮問会議が再開

元保険屋が教えるファイナンシャルプランナー情報-デフレ脱却の議論スタート=「骨太」策定へ、諮問会議が再開

政府は9日夕、安倍政権で初めてとなる経済財政諮問会議(議長・安倍晋三首相)を開いた。民主党政権時は休止していたため、会議が開かれるのは3年半ぶり。最優先課題とするデフレ脱却や円高是正に向けた具体策のほか、中長期的な経済財政問題についても議論し、今年半ばに政策運営の基本指針となる「骨太の方針」をまとめる計画だ。



経済用語も学んだよ…FP2級

≪国内総生産≫
  
内閣府が年4回発表
景気動向指数(DI)
内閣府が毎月発表
先行系列 ⇒ 東証株価指数
一致系列 ⇒ 有効求人倍率
遅行系列 ⇒ 完全失業率

≪日銀短観≫
  
日本銀行が年3回出している
業況判断DI
良い ⇒ A 
さほど良くない ⇒ B
悪い ⇒ C と3種類に答えるものがあり。A-C
 
≪全国消費実態調査≫ 
総務省

≪家計調査≫ 
総務省
 
≪人口動態統計≫
厚生労働省

≪学生生活調査≫
文部科学省




こんな感じですかね…。安倍総理の肝入りの機関ですからね。
まあ…大注目です。

日銀との政策協定

菅義偉官房長官は7日午後の記者会見で、日銀との政策協定について「アコードというのはわかりにくい言葉だが、選挙戦で掲げたことは必ず実現する」と述べ、協定を結ぶ考えをあらためて示した。

また、ある程度強制力あるものが求められることになるかとの問いには「基本的にはそのように思っている」と答えた。協定締結の期限については「私から答えるべきでない」と明言せず、「選挙中に掲げた目標に進んでいくのが安倍晋三首相の政治手法だ」と述べた。。


金融政策これも学んだな
資格試験の時

公定歩合操作
日本銀行が民間金融機関に対して貸し出しに対する際に適用する


≪基準金利≫
公定歩合を上げる(金利上昇) 公定歩合を下げる(金利低下)

≪支払い準備率操作≫
銀行が日本銀行に無利子で預けていないといけない
準備預金の利率を市場状況に応じて上げ下げすること
支払準備率の引き上げ 銀行・資金不足→金利上昇
支払準備率の引き下げ 銀行・資金余剰→金利低下


≪公開準備率操作≫
日本銀行がインターバンク市場やオープン市場において
債券や手形を売買することによって
市場に資金を供給したり吸収したりすること。
 
≪売りオペ≫
日本銀行が保有する債券を民間機関に買い取らせて
市場から資金を吸収する
  
(金利を高めに誘導)

買いオペ  
日本銀行が民間機関が保有する債券を買い上げて
市場に資金を供給する
 
(金利を低めに誘導)

70~74歳の医療負担引き上げ…特例措置廃止

70~74歳の医療負担引き上げ…特例措置廃止

政府・与党は、70~74歳の高齢者が医療機関で払う自己負担を1割に据え置いている特例措置について、2014年1月から段階的に廃止し、医療制度改革関連法で定めている本来の2割負担に引き上げる方針を固めた。  与党では、参院選前の引き上げは負担増になる高齢者の反発を招きかねないとして、13年中は特例措置を継続し、14年1月以降、70歳に到達する人から順次、2割負担とする方向で調整している。これに関連し、田村厚生労働相は27日の記者会見で「景気を良くするのが前提条件だ」と述べ、引き上げ時期を慎重に判断する考えを示した。。

公的医療保険 国民健康保険

  • 自営業者・退職者などが加入する保険
  • 健康保険:民間サラリーマン・給料により天引き
  • 共済保険:公務員などが加入する保険 高額療養費(70歳未満の場合)

自己負担限度額

  1. 低所得者 35,400円
  2. 上位所得者 (標準報酬月額53万円以上) 150,000円+(医療費-500,000円)×1%
  3. 1,2以外 80,100円+(医療費-267,000円)×1%

出産関連

出産手当金
標準報酬額日額の3分の2相当額
出産一時金
1児ごとに35万円 任意継続被保険者
2ヶ月以上継続して健康保険で被保険者だったものが被保険者でなくなった日から20日以内に届け出をした時、退職後任意継続被保険者として健康保険を継続することができます。
(2年間) 国民健康保険 保険料 被保険者が全額負担します。保険料は各自治体で決める
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。